FILE179:19年度入試に向けて 後期対策の課題!

 受験生の皆さんお元気でしょうか。夏期講習は早くも終盤。後悔のないよう、最後まで気を抜かずに頑張ってください。
  さて、今回の京芸ファイルは、後期以降の対策がテーマです。
  夏期から後期へ向かうこの時期は、年間対策の中間点として、「前半戦を総括し、後半戦の戦略を練る」ための重要な時期です。さらに、後半戦の目標を設定したら、その実現に向けて、より具体的な対策を開始しなくてはなりません。
  以下に、京芸受験に向けた1年間の対策の流れや、「後期授業の意義」に対するアスクの考え方をまとめています。また、後期対策の方向性を考えるために必要な、近年の出題傾向がわかる資料も紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

 高校1年生・2年生の皆さんにとっても2学期はとても重要な時期です。夏期講習を経て、道具の使い方など「基礎的な学び」を終了しているので、以前からアスクに通学している生徒と足並みを揃えて課題に取り組むことができます。再来年の受験を見据え、この時期から実技対策の本格的なスタートを切る2年生が多くいますが、「3年生の春」からではなく「2年生の2学期」から実技対策を始めることで、現役合格をより手の届くものにできるといってもいいでしょう。また「1年生の2学期」から実技対策を始める人は、多くの受験生の中でも比較的早い時期からのスタートとなります。しかし、実技対策は早く始めれば始めるほど効果的で、実力がつきますから、可能な人はぜひ、「1年生の2学期」から実技対策を開始して欲しいと思います。実際、現役で合格している受験生の多くは1年生から実技対策を始めています。

※①京芸=京都市立芸術大学
※②アスク=ask=京都アートスクール



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