スタンダードコース/スーパーコース

■コース紹介

スタンダード(ST)コース
 

高卒生や高卒認定受験者(旧大検)、単位制高等学校生など、午後の授業が受講可能な生徒を対象としたコースです。午前には学科授業も開講しています。(実技対策のみでも通学可能)
観察描写系課題(描写・着彩など)と構成表現系課題(色彩・立体・デザイン・マンガなど)の、バランスのとれた実技演習に加え、実技関連科目を受講することにより、各課題に対しての認識をより深めることができます。さらに、学科を受講することで、受験生にとって非常に重要である「規則正しい生活のリズム」を作ることができ、より充実した受験対策を行うことができます。私立芸大のAO入試を目指す高卒生に対しては、前期のみの入学も可能となります。

スーパー(SP)コース
 

2浪以上の高卒生(※)を対象としたコースです。これまでの受験を振り返ることで、自分自身の問題点を発見し、問題解決に必要な課題を講師との話し合いの中で決定していきます。また、より高度で専門的な実技力を養成するためには、徹底した個別対策と同時に、多数の生徒の中での競争意識も重要な要素と考え、必要に応じてスタンダードコースの実技演習授業に加わり、対策を行います。 学科の点数に不安がある生徒は、学科授業や公開模試を受けることで、学科力の強化にも意識を向ける必要があります。

※実技対策を今から始める生徒や、他画塾で対策をしていた2浪以上の生徒は、STコースとなります。

■時間割

※実技関連科目=造形トレーニング/美術史

※オープンアトリエ(自由制作時間) 土曜日14:00~20:30 日曜日10:00~17:00 特講授業のある期間は、オープンアトリエは行われません。

■授業料

スタンダードコース、スーパーコースの授業料に関しては、こちらをご覧ください。
学費について

■ST・SPコースの特徴

学科

京都市立芸大・国公立芸大・難関私立芸大は実技と学科の総合力が必要です。京都駅前七条校、京都 北大路駅前校では実技対策に加えて学科対策を受講することができます。
※講習期間は高校3年生も受講可能です。

■学科授業のメリット

①実技との総合力

学科講師と実技講師が連携を取ることができるため、生徒一人一人の学科・実技の成績を把握した上で総合的な指導を行うことが可能です。学科授業の様子や公開模試での結果を踏まえ、実技の目標設定をしていくことで、自分の今後の対策について明確にしていきます。

②生活のリズム

毎朝9:30からの授業に出席することで、規則正しい生活リズムを作りましょう。 センター試験はもちろん、各大学の入試も朝から開始するところがほとんどです。1年間かけて生活リズムを作り上げることで、万全の体調で入試に臨むことができます。

③自習室

京都駅前七条校と京都 北大路駅前校では、実技授業終了後、教室が自習室として開放されます。閉館時間まで自習することができますので、さらなる学習を深めるために是非活用しましょう。

講義型の実技授業

■造形トレーニング

鉛筆デッサン、色彩、立体など、実技を学ぶにあたって必要不可欠な基本概念、方法、技術を講義+演習で2時間という形にした授業です。演習では一つの作品を作るのではなく、その要素として利用可能なパーツの作成や方法論、技法を効率よく学んでいきます。また、制作手順の理解のために動画を利用した授業や、作品評価に対する理解を深めるための対話型授業も行います。

■美術史

造形活動を行う上で、歴史的な認識は重要です。先史時代から現代に至る西洋、東洋の美術の歴史を学びます。テキストを利用しながら、作品の時代や様式・技法・精神等を解説し、それらの時代的意義や人間の精神活動の展開を観察します。

学外学習

コミュニケーションをその本質とするアート・デザインの学習に、集団での活動は必要不可欠だと考えています。世界有数の芸大、美術館、文化財の密集地である京都という場を活かして、美術館・ギャラリー巡り、課外授業など、多数の学外学習を企画、実施しています。(主にST・SP生(高卒生)対象)
日々の教室の様子、行事の様子はブログでも紹介しています。
スタッフブログ「今日もアートスクール」

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